仮性包茎を手術以外で克服

中学生の頃から、自分は包茎なんだなと意識し始めました。けれど勃起した時に、手で皮を剥いてあげればとりあえずは剥けてくれるので、仮性包茎と理解して良いのだなとは思っていました。自分の場合、皮の入り口が狭くて剥けないというのではなく、皮が長く余ってる感じで、手で剥いても剥いても、戻ってきてしまうのです。

高校生頃になると、やっぱり男として、勃起していない平常時に皮が被ってしまっているこの仮性包茎を、とても悩むようになりました。なんとか、平常時でも皮が剥けていて、亀頭が見えるようにならないものかと、色々試してみました。当時は、他人には言えないことばかりです。

皮が長いのは、自分では対処のしようが無いので、亀頭に刺激を与えて鍛えて大きくすることと、皮に剥き癖をつけようと考えました。パンツの中で、長い時間亀頭を出しておく為に、手で剥いた皮が戻ってこないように輪ゴムで留めてみたりしました。最初は、刺激に慣れていない亀頭や皮がヒリヒリと赤くなったりもしましたが、次第になれていきました。恥ずかしいですが、悩み解消の為だと覚悟し、それで学校にも通っていました。

暫く続けたことで、亀頭も少し大きくなったのか、皮に剥き癖がついてきたようで、輪ゴムをつけていなくても、パンツの中で亀頭が出ている時間が長くなりました。その後は、皮が被ってしまっていたらトイレなどで剥いてあげたりを意識して行うことで、自然と皮が剥けているようになりました。

あれからだいぶ年月が経ちましたが、今では、まだ少し皮が余ってる感じは残っていますが、平常時でも剥けているので、仮性包茎を克服出来たのではないかと思っています。社員旅行など知り合いと一緒に入浴する際も、とりあえずは包茎を気にしない位にはなることが出来ました。

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2015年9月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:包茎

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