包茎状態の性器は毎日洗わなければ悪臭の発生源に

包茎であること自体は思春期から気にしていませんでしたが、最近になって一つの問題があることに気が付いてしまいました。皮を被っているが故に、汚れが外に出にくい状態になることが原因で性器から悪臭が漂ってしまいやすくなるということです。いつもはパンツとズボンにガードされているので臭いに気が付きませんでしたが、会社の社員旅行で温泉に入ったときに包茎の悩みに直面することになりました。

温泉の脱衣所でズボンとパンツを脱いだ直後、明らかに下の方向から異臭が立ち込めてきました。紛れも無く私の包茎状態の性器が臭いの発生源だったので、タオルで臭いが周囲に拡散することを防ぎつつ浴場へ急ぎました。

体を洗うための場所で皮をめくってみると、垢のように見える物体がたくさん見受けられました。それこそが臭いの原因であり、私には皮をめくって性器を洗う習慣がなかったことが原因だと考えました。大急ぎで垢を洗い落とすと悪臭は消えてしまったので、その時は安堵して温泉を楽しみました。

社員旅行から帰ってからは、毎日のように性器の皮をむいて垢を洗い落とすようにしています。しかし、包茎ではない友人は何もしなくても垢が溜まらないようなので、自分の性器の状態が嫌になっています。

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2015年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:包茎

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