包茎であることを母に伝える

包茎手術は親にはナイショで受けようと思っていのだが、本当に予定が崩れた。僕は先生に何とかならないのか何度も聞いてみたが、先生は首を縦に振らない。だからその日はしぶしぶながら家に帰った。

帰り道、母親にどうやって説明しようか考えていたが、全く良い案が思い浮かばないままに家にたどり着いてしまった。僕はこんな恥ずかしいことをどうやって母親に話せばいいのだろうとも思ったし、既に手術の日取りは決まっていて、明日にはお金を持って行かなければならないことをどうやって伝えようかと悩んでいたのだ。

家に帰ったら、父親も母親も居間でテレビを見ていた。僕は父親とも仲はいいのだが、こういう話は母親にしたほうがよいだろうなと思い母親に相談することに決めた。しかし、両親は二人で仲良くテレビを見ている。

母親が1人になったすきに話を持ちかけなければならないが、なかなか1人になってくれずに時間だけが過ぎていき、僕は内心とても焦っていた。そしてついに母親が一人になった!

僕は意を決して母親の横まで言って「実は俺、包茎やねん」とつぶやいてみた。それに対する母親の反応はとても驚いているようだった・・・・この続きはまた次回。

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2013年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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