性の悩みは簡単に人には話せない

さて、今の子供達が性について悩んだとしても誰にも相談することが出来ないという話題は前回の時に話をしましたよね。男子は自分の男友達に言うのを恐れて、女友達に言うのも恐れている。また、母親には絶対に悩みを告白することは出来ない。

それであれば、父親だったらどうなのだろうか?父親も恐らく息子と同じような経験をしたことがあるだろうし、悩みの相談相手としてはうってつけである。そう思うのだがこれがなかなか難しい・・・・

やはり少年たちは本能的に包茎だの短小だの性の話を大人とするのを恥ずかしがる傾向にある。その他のことであれば相談は出来ても性の悩みになると途端に親には離せなくなるものなのである。加えて今の日本のお父さんは皆忙しいので中学生や高校生が起きている時間に帰ってくることがなかなかないのも事実である。

私も一人の息子の父親として息子と接してきたが息子から包茎の話を相談されたことはない。うちの息子は母親と小学校4年生まで一緒にお風呂に入っていたようだが、母親(つまり私の嫁)の話ではその時点ではまだペニスの皮は覆われていたままだったとのこと。

母親も自分が刺激を与えてどうにかなるのを嫌ってかペニスは触れなかったと言っていたので真偽の程は定かではないのだが・・・・

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2013年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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